TO / CC / BCC の使い分け方

1月 10th, 2010

意外ときちんと理解せずになんとなく使っている人が多いだろうと思うのでエントリー。

TO
宛先。
必ず読んでもらいたい・返信等なんらかのリアクションが欲しい相手。
CC
カーボンコピー
一応読んでおいてもらいたい・返信はなくてもイイけどログとして流しておきたい相手。
送信者全員にアドレスが見える
BCC
ブラインドカーボンコピー
他の送信先にアドレスを知られたくない相手。
ヘッダー情報から削除されるため送信者にアドレスが見えない

まず、BCCにするべきかから考えると解りやすい。他に誰に送ったか知られたくないという「隠し事」的な意味合いだけでなく、逆に隠さなければ失礼(というか個人情報漏洩)になる場合もある。例えば年賀メールなどの同報メールの場合、CCやTOでみんなに送ってしまうと送られた相手の立場としても見ず知らずの人にアドレスが知られてしまう訳で好ましくない。そういう場合は、BCCにする。

それ以外の相手はCCかTO。ただし、CCにした相手には返信の義務はないと認識すること。あくまでコピーを一応渡しているのだ。なので、必読して返信を貰いたい相手はTOになる。つまり、全員から返信を貰いたい場合は、CCではなく全員をTOに含めるのが正解。

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